加古川市で活動中!室内管弦楽団 =コレギウム・ムジクム・デル・チェルボ=

チェルボについて

チェルボって?

兵庫県加古川市を拠点として2012年3月25日に発足。
フル編成のオーケストラではなかなか演奏対象になりにくい小編成の古典の楽曲を中心に、指揮者なしで演奏してみようという試み。
モダン楽器で古典派音楽をどこまで表現できるか。
メンバーそれぞれの音楽感を戦わせながら、オリジナリティを発揮した演奏を試みる。
第1回定期演奏会を2013年8月に開催。多くの方からのご支持、ご要望をいただき、早くも来年2017年には第5回定期演奏会を8月に開催予定。
楽器の編成がなかなか難しく、現在のメイン楽器は弦楽器(ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、 コントラバス)、木管楽器(フルート、クラリネット、オーボエ、ファゴット)、金管楽器(ホルン)で構成。
楽曲によっては楽器の応援をいただくこともあり。

チェルボの名前の由来

コレギウム・ムジクム・デル・チェルボってなんて長い名前!覚えられないわ!とお思いの方が多いかもしれませんね。イタリア語で「鹿の音楽集団」を意味しています。

なぜ「鹿」かというと、加古川の旧表記といわれる「鹿児川」にちなみ、この加古川の地で根ざした活動をしていく団体にとの思いを込めて名付けました。
加古川で古典派音楽といえば「チェルボ」といわれるよう頑張ってまいります!

土曜、日曜、祝日をメインに活動しています。
依頼演奏やソリスト、合唱団等の伴奏など、ご依頼、ご質問はお問い合わせからお気軽に。